婚活の1回目デート完全ガイド|場所・服装・会話・脈ありサインまで解説

婚活でマッチングした男性との1回目のデート。

「どこに行けばいい?」「何を話せばいい?」「服装はどうする?」「相手は自分に興味を持ってくれている?」など、初めてのデートは分からないことが多いですよね。

相手に好印象を持ってもらうことも大切ですが、同時に自分自身が「この人ともう一度会いたいと思えるか」「結婚相手として価値観が合いそうか」を確認することが、何よりも大切です。

この記事では、婚活の1回目デートにおすすめの場所や時間、服装、会話、男性を見るポイント、デート後のLINEまで詳しく解説します。

[ 著者 ]
petit magazine編集部

婚活パーティーやマッチングアプリを中心に、数年間にわたり多くの出会いを経験してきたスタッフ。最終的には、マッチングアプリで出会った相手と結婚。
悩みに寄り添い、しんどさや心のケア、成功へ近づくためのコツを軸に、実体験にもとづいた記事をお届けします。

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婚活の1回目デートはどこに行く?おすすめ場所3選

婚活の1回目のデートでは、お互いに会話しやすく、長時間になりすぎない場所がおすすめ。

まだ関係が浅い段階なので、いきなり丸一日一緒に過ごすようなプランよりも、「まずは1~2時間くらい話してみる」という気軽さでいると◎

1回目のデートで相手をすべて知る必要はなく、「実際に会ったときの雰囲気はどうか」「会話は自然に続くか」「一緒にいて疲れないか」など、プロフィールやメッセージだけでは分からない部分を確認する目的でいることが大切です。

1.カフェ

1つ目のおすすめ場所は、カフェ。
飲み物を飲みながらゆっくり会話でき、相手の雰囲気や話し方、人との接し方などを知ることができます。
1時間程度でさくっと帰れるので、長時間一緒に過ごす必要がないのもメリットです。

2.レストラン(ランチ、仕事終わりのディナー)

2つ目は、ランチや仕事終わりのディナー。
食事をすると自然に会話が生まれやすく、食事の好みやマナーなども確認できます。
あまりにも高級なお店を選ぶとお互いに緊張してしまうので、1回目は特別感よりも「落ち着いて話せること」を優先すると◎

3.水族館、美術館

対面で会話や食事をするのは緊張するという人には、水族館や美術館もおすすめ。
展示を見ながら自然に会話が生まれるので、「何を話せばいいか分からない」と沈黙が気になりにくいのがメリットです。
水族館や美術館のあとにカフェで軽くお茶をするなど、少し話せる時間も作れると◎

婚活の1回目デートに向かない場所

1回目のデートでは、お互いの負担が大きくなりすぎる場所は避けた方がおすすめ。

たとえば、
・丸一日かかる遠出
・長時間のドライブ
・人が多すぎて会話ができない場所
・高額なコース料理
・自宅などプライベートすぎる場所
・お酒を飲み続けることが目的になるようなデート

などは1回目デートにはあまり向いていません。

まだ関係ができていない段階で長時間一緒にいるのは、相手の負担も大きくなりますし、自分も疲れてしまいます。

「もう少し話したかったな」と思えるくらいで終わるほうが、2回目のデートにつながりやすくなります。

婚活の1回目デートの服装は?

婚活の1回目デートでは、おしゃれさよりも「清潔感」が大切。服のブランドや値段よりも、髪型や服のシワ、靴の汚れなどが印象を左右します。

気合が入った華やかな服装よりも、普段より少しきれいめにするくらいがおすすめです。

婚活の1回目デートで何話す?おすすめの会話ネタ

「相手に気に入られなければ」「うまく話さなきゃ」と考えてしまうかもしれませんが、1回目のデートでは、お互いに自然な会話ができるかどうかを見ることが一番大切。

深い話はしなくて大丈夫。受け答えの雰囲気や話しやすさ、テンポ、そのあたりをチェックできれば十分です。

「また話したいな」とお互いに思えれば、2回目へつながっていきます。ここからは、おすすめの会話ネタをご紹介。

仕事について

仕事の内容とあわせて、「仕事のどんなところが好きか」「忙しい時期はいつか」などを聞いてみると、その人の価値観も見えてきます。ただし、いきなり年収や昇進などを細かく聞くと、相手によっては詮索されているように感じることもあるので、そのあたりは自然な会話の中で確認していきましょう。

趣味や休日の過ごし方

「趣味は何か」「いつからその趣味にはまっているか」「休日は何をしているか」など、休日の過ごし方を聞くことで、休日は家でゆっくりしたい人なのか、外出したい人なのかがわかり、結婚後の生活をイメージしやすくなります。

食事や旅行などの好きなこと

「好きな食べ物は何か」「よく行くお店」「旅行で行ってみたい場所」などは、自然に会話を広げやすいテーマ。共通点が見つかれば、2回目のデートのきっかけにもなります。

結婚後の暮らしに繋がること

婚活の場合、結婚後の生活についても少しずつ確認しておきたいところ。「どんな家事が得意か」「どんなところに住みたいか」など、将来の生活をイメージできる質問から始めるのがおすすめです。

私の場合、「過去と未来どっちに行きたい?」「宝くじが当たったらどう使う?」といった相手の考えや価値観がわかるような質問もするようにしていました。ネットで「質問コーナー」と調べてみると、面白い質問がいろいろ出てきますよ!

婚活の1回目デートで男性を見るポイント

婚活の1回目デートでは「私のことを気に入ってくれているかな?」だけではなく、「私はこの人をどう感じている?」という、自分の気持ちにフォーカスすることも大切です。

・店員さんへの態度
・会話のキャッチボールができるか
・自分の話ばかりしていないか
・女性への気遣いがあるか
・結婚に対する考え方が合っているか

など、一緒にいて感じたことを振り返ってみると◎

私の場合、「ものすごい頑張り屋さんな男性だけど、奥さんにも同じレベルを求めそう。私には無理かなぁ」など、会話を振り返ってみて、その人に対してどう感じたかと、どんな人なのかを分析していました。

婚活の1回目デートのお会計はどうする?

1回目のデートで意外と悩むのが、お会計ですよね。「男性が払うべき」「割り勘にすべき」と一概には言えません。

結婚相談所の場合は、所属する相談所や連盟によって、お見合いや交際時のお茶代・食事代について一定のルールや推奨事項が設けられている場合がありますので、結婚相談所を利用している場合は、まず所属相談所のルールを確認するのが確実です。

マッチングアプリの場合は、「男性が払う」「割り勘」「男性が多めに払う」「相手と相談して決める」など、考え方はさまざま。

もし相手がご馳走してくれたらきちんとお礼を伝え、割り勘になった場合でも「ケチな男性」とすぐに判断するのではなく、普段のお金の使い方や金銭感覚も含めて考えると◎

私の場合、相手の男性が「奢るよ」と言ってくれた時はありがたくごちそうになっていましたが、基本的には割り勘スタイルでした(でもやっぱり奢ってもらえたら嬉しい…!)。ちなみに、マッチングアプリのプロフィールでは「相手と相談して決める」に設定していました。

婚活の1回目デートでわかる男性の脈ありサイン

デートが終わったら、相手が自分に興味を持ってくれていたかも気になりますよね。

次のような行動が複数見られる場合は、少なくとも「また会いたい」と思っている可能性があります。

・次のデートの話をしてくる(「今後〇〇行きませんか?」など)
・次の予定を具体的に決めようとする(「来週の土曜空いてますか?」など)
・デート後もLINEが続く
・結婚や将来について質問される

私の場合、デートの終わりに、夫から次のデートの話がありました。その場で詳細は決めず、「スケジュールまた送りますね」と言われたので、その場で行く・行かないの答えを出さなくていい状況だったのも、今思うと嬉しいポイントでした。

デート後のLINEはどうする?女性から送ってもいい?

1回目のデートが終わったら、女性からお礼のLINEを送っても問題ありません。むしろ、自分から先に伝えることで、相手にも好印象を与えやすくなります。

送る場合のタイミングは、デート当日、帰宅してからあまり時間を空けずに送ること。

内容は、「今日はありがとうございました!○○のお話がすごく楽しくて、あっという間でした。またぜひお会いできたらうれしいです」くらいの内容で十分。

ポイントは、単なる「ありがとうございました」だけではなく、何が楽しかったのかを一言入れること。相手にも「自分との時間を楽しんでくれたんだ」と伝わります。

婚活の1回目デートで「違うかも」と感じたら

1回目のデートで「思っていたのと違うかも」と感じたときに悩むのが、もう一度会うべきなのか、それとも断るべきなのかということですよね。

もし「絶対に無理」「価値観が大きく違う」「一緒にいると怖い」など、明確に違和感があるなら、無理に2回目のデートをする必要はありません。

一方で、「いい人だけど、まだよく分からない」「また会ってみてもいいかな」という程度なら、もう一度会ってみるのも選択肢。

相手の男性も、緊張して本来の魅力を出せていなかった可能性があります。

最後に:婚活の1回目デートで大切なこと

婚活をしていると、「男性に気に入ってもらえるかな」「次のデートに誘ってもらえるかな」と、どうしても相手からの評価が気になってしまうかもしれません。

でも本当に大切なのは、相手から選ばれるだけでなく、自分も相手をしっかりと見ること。

1回目のデートでは「一緒にいて疲れなかったか」「自分らしく話せたか」を大切に、自分自身の気持ちにも目を向けてみてくださいね。

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